驚愕のネルドリップ






きのうの夜 ご近所の床屋の若旦那がいらしてね
「ブログ面白いですねー」って ゆーてくれたの 褒められると調子にのっちゃうわしじゃ きょうもせっせと更新(ほいやけど いままで130人くらいあった訪問者がきのうは69人やなー 減っちゃってるよ 人気ないやん。。)

さて →これの続きだよ
椅子からずり落ちるような驚愕のネルドリップ・・・
「それもう聞いた!」っちゅー人はパスしての 歳とると おんなしこと何回でも話しよるけ

焙煎が終わり 焙煎豆をザルにあけうちわであおぎ「うちわなんかで焼いた豆 冷めるんかなぁー?」なんて思うちょると あおぐのもそこそこに(冷めたの?) 奥さんが挽いた 我々の注文した珈琲豆を店主さんが淹れだしたのいね 左手にネル 右手にユキワの加工ポットを持ってね 

右手のポットの口から点々点々点々 点滴湯が落ちる 
そのポットの手が段々と上に 上に 上に ドッヒャ―――∑(゚◇゚ノ)ノ―――!!
頭の上まで上がったよ 
したたり落ちる湯は 華厳の滝か那智の滝か落ち葉焚き。。


〈最近 そのことを店主さんに聞いた方がおったそうじゃ
店主さん「あの頃は若かった」って 答えたそうよ(苦笑)〉


さて 出てきた珈琲はとゆーと それまで飲んできた楡やデミタスを超える 驚愕の好みの味じゃったのよ
お店に戻ったわしは 興奮しながらすぐに取引しておった焙煎業者の社長に電話
猿爺「表参道で 手廻しロースターで焙煎している珈琲屋さんご存知ですか?」
社長「知ってるよ」
猿爺「あそこで使うてる焙煎機が欲しいんですが 手に入りませんか?」
社長「フジローヤルの社長さんが趣味で作ってるんだよ 知り合いだから頼んどくけど うちで生豆とってね」
猿爺「もちろんですよ 小さいの2つと大きいの1つ お願いします」
社長「え 3つも買うの!」


2016/10/24 11:49









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