お支払い






いらしたお客さんの白湯を準備しとると 2階に上がった女客さんが下りてきて
女客「トイレ貸して下さい その前に 決まっているので注文していきますね サルガクコーヒー!」
猿爺「それはうちの名前です ここにメニューが・・」
女客「あぁ。。(*'ェ'*) この深煎り 二十三番地珈琲 お支払いしときます」
猿爺「ありがとうございます ちょっとお時間がかかります」

30分はかかったじゃろうか 2階へ珈琲を持ってゆく

猿爺「お待たせしてすみません 二十三番地珈琲です」
女客「ありがとう」
猿爺「600円になります」
女客「・・・ さっきお支払いしましたよね!」
猿爺「ハッ! はい~∑(`艸´;)そうでしたー すみませんm(≧Д≦)m


2017/02/27 20:30










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