赤く染まった長い髪の女の子がご来店 ふつうの珈琲と焼きチーズケーキをご注文
猿爺「お待たせしました カップの柄をあなたに合わせてみたよ」
赤髪「うれしいですぅ~ 赤い花柄のカップ~♪」
猿爺「その髪は自前なの?」
赤髪「はい 月に一度染めてるんです デザインの学校に通っているので目立ちたいんですよ~ すぐに覚えてもらえて効果抜群ですぅ うふっ♪」
猿爺「長くて赤い髪の毛に黒いコートと黒い帽子 きょうはよい夢を見れそうだ」
赤髪「このコート 中学生の時のなんですよう 当時はダサいと思ってたんですけどぉ.. 」
猿爺「うんうん そねいなコートの女の子 むかしようけおったね 赤い髪に中学時代のコート羽織って でさ 眉毛は赤い羽根付けんとな!」
赤髪「え」
2013-10-19
2013-10-06
強い女
こないだ飲み残し極め付き女性がご来店 ななななーんと 大胆不敵にもわしの目の前8番席に座りよる
強女「番外とレアチーズケーキ きょうは一個下さい」
いつもながら注文が変
猿男「あのね 番外はいまやっちょらんし こないだみたいに残す人はお断りだよ」
強女「このあいだは「残しちゃってすみません」って謝ったんですけどぉ~」
猿男「謝って済む問題やない 前科があるからな 残す人はお断りだな」
強女「きょうは時間があるから大丈夫ですよぅ それに[番外]を飲みたいんです!」
猿男「ところでその首はどうしたん?」
首にギブスしとる
強女「むちうちになっちゃたんですぅ」
猿男「ぷっ(いけん 笑ってしもた)だ だいじょうぶぅ?」
強女「もうすぐギブス取れるんですぅ」
と パカッと首からギブスを外す
猿男「わわわ(o'д'o)! そねして取れるんや最近のギブスは お大事にねー」
強女「そうやって心配してくれたの マスターともう一人くらいですぅ(涙)」
猿男「ギブスはめとったらみんなに優しくしてもらえるやろう?」
強女「わたし強い女と思われてるから誰も心配してくれないんですよぅ 実際強いんですけど.. 」
猿男「ぷぷっ(いかん 笑ってしもた)」
強女「番外とレアチーズケーキ きょうは一個下さい」
いつもながら注文が変
猿男「あのね 番外はいまやっちょらんし こないだみたいに残す人はお断りだよ」
強女「このあいだは「残しちゃってすみません」って謝ったんですけどぉ~」
猿男「謝って済む問題やない 前科があるからな 残す人はお断りだな」
強女「きょうは時間があるから大丈夫ですよぅ それに[番外]を飲みたいんです!」
猿男「ところでその首はどうしたん?」
首にギブスしとる
強女「むちうちになっちゃたんですぅ」
猿男「ぷっ(いけん 笑ってしもた)だ だいじょうぶぅ?」
強女「もうすぐギブス取れるんですぅ」
と パカッと首からギブスを外す
猿男「わわわ(o'д'o)! そねして取れるんや最近のギブスは お大事にねー」
強女「そうやって心配してくれたの マスターともう一人くらいですぅ(涙)」
猿男「ギブスはめとったらみんなに優しくしてもらえるやろう?」
強女「わたし強い女と思われてるから誰も心配してくれないんですよぅ 実際強いんですけど.. 」
猿男「ぷぷっ(いかん 笑ってしもた)」
2013-08-04
2013-06-10
膏薬
電車にコトコト揺られとると 何やら臭い なんか嗅いだ事のある臭いじゃ
そーじゃそーじゃ 膏薬の臭いじゃ メンソールの臭いが目の前の わしとおんなしくらいのおいちゃんから漂ってくるわ いまどき臭いのする膏薬なんてな 公約違反じゃよ!あぁ わしの口の中に臭いが広がって舌がしびれてくるよ 弱いんよな こーゆー臭い ニンニクとかおしろいの臭いとかも弱いんよな
うちに来られるお客さんにも香水のぶちきつい人がおってね 過去2回ほどご遠慮願ったことがあるよ
と ところで わしの加齢臭はどーしよーかのぅ。。
そーじゃそーじゃ 膏薬の臭いじゃ メンソールの臭いが目の前の わしとおんなしくらいのおいちゃんから漂ってくるわ いまどき臭いのする膏薬なんてな 公約違反じゃよ!あぁ わしの口の中に臭いが広がって舌がしびれてくるよ 弱いんよな こーゆー臭い ニンニクとかおしろいの臭いとかも弱いんよな
うちに来られるお客さんにも香水のぶちきつい人がおってね 過去2回ほどご遠慮願ったことがあるよ
と ところで わしの加齢臭はどーしよーかのぅ。。
2013-05-18
Goo 西荻窪のアンティーク雑貨屋さん
西荻窪に行った時の話じゃ。行く前にチェックいれといた雑貨屋さんを見つけて ここだなぁ思いながらも 店内暗いし 営業中とも書いてないし どっか休憩か買いもんにでも行っとるんやろうと わし思うたんじゃね。ほたらかみさんが「入口の電気付いてるんだから やってるんじゃないの」ゆーから そうかなぁ思うて ドア開けてみたら 開いた。
「こんにちは~」
誰もおらんよーよ でも 入っちゃった。暗くて品物がよう見えんなぁ。ほとんど見えんよ。あ こんなことゆーと 猿楽も店内よう見えん言われちゃうよね。ははは それは置いといて、四角い狭い店内の奥はさらに真っ暗 なにがあるのかもわからんって! と 思うたその時に
ギョッ!
042_2女性店員さんおるやんかー パソコンやってて 顔の下半分が青白いよぅぅ。。ぶったまげたわー かみさん よう声出さんかったな(すぐに「キャー」とか 声出す)。
「人形かと思うて 触っちゃうところじゃったよー」なんて冗談も言えん心理状態。とゆーて 急に出るのも悪いか 「ふむふむ」と品定めしちょるふりしながら 「どうもぉ~」と やっぱし急いで さっと店の外に出たんじゃった。そん時ほんのわずかに ふるえちょるような小さな声で 「ありがとうございましたぁぁぁ。。」 と 聞こえた。ちゅーことは 入ったときも 「いらっしゃいませぇぇ。。」 とゆーたんかもしれんけど 聞こえんかったよ・・・演出!?参った。。
店員さんのおる位置がわかったので 次行った時は驚かんじゃろうて(笑) 暑くなったらまた行てみるね。