2007-06-29

目と目が合う

 誰もおらんごとなった午後7時15分頃 もうきょうも終わりかなぁ

2007-06-27

福岡からいらっしゃるお客様

「珈琲のことは詳しくないんですが。。」

2007-06-26

焼きレアチーズケーキ

ミルク珈琲を飲んでいた2番席の女性のところに もうひと方女性がいらっしゃる

2007-06-25

苦手

午後7時 お客さんは目の前の5番席で二十三番地珈琲を飲んどる男客さんだけになる

2007-06-23

2007-06-21

譲り合い

月一でいらっしゃるジェントルマンなお客様『おっちゃくさん』(←saruoji命名)ご来店
おっちゃ「吉祥寺にこれは!って言う珈琲屋さんを見つけましたよっ♪」 とゆーてわしにメモを見せてくれるた そこには店名である海洋動物の名前と電話番号が記されてあった
さるおじ「こりゃおドロフィンた 噂は聞いたことがありますけど 行ったんですか!?」
おっちゃ「いえいえ 是非マスターにと思って。。」
さるおじ「いやいや 行く前に電話で予約っちゅーんが面倒なんで先に行って下さい」
おっちゃ「いえいえ マスターが行ってからにします」
さるおじ「いやいや 地元なんだし次いらっしゃるまでの宿題ですよ」
おっちゃ「いえいえ 是非とも珈琲屋としてマスターが先に!」
さるおじ「いやいや 地元の人を置いて先に行くわけにはいきませぬ」
おっちゃ「いえいえ 珈琲やおやじの目からどう映るのか知りたいです」
さるおじ「うちに来るお客さんで行った人イルカな?」

2007-06-20

スマホいじり

7時前 男性客おひとり様ご来店 目の前の5番席に座る

2007-06-18

デミタスな味

夜7時過ぎ 誰もおらんごとなったいね

2007-06-17

待ち合わせ場所

2番席の男性客にふつうアイスコーヒーを持ってゆき
猿おじ「お会計は今お願いします。700円になります」
男性客「もう一人来るんですが その時では駄目ですか?」
猿おじ「その都度お願いします」
嫌そうな顔される
しばらくして男性客の携帯が鳴る
男性客「看板が出てないんだよー そっそっ そこの階段下りて奥だよ」
女性ご入店 お水を持ってゆく
おふたりずっとしゃべりっぱなしなので話の間に割って入る
猿おじ「なんにしますかっ!」
女客「えー カフェオレ」

お帰りになられた後下げに行くと
ミルク珈琲(カフェオレ)は残され ふつうアイスコーヒーも残される

2007-06-16

重厚で深い味わい

深く重厚な味わいの二十三番地珈琲

2007-06-13

拡声器

ガラガラガラ
「いいですかー? あれー こっちかしら よくわかんないわね!」

2007-06-10

うける

わしが洗いもんしとると 博多からいらした色白美人さんが帰り際にメモを置いていかれた 

2007-06-06

ケニアとセレベス

〈ケニアAA TOP レッドマウンテン〉
〈セレベスカロシ トラジャG1〉

2007-06-04

一日の終わりに

8番席のちーちちゃんとずぅーっとおしゃべりしとってふと気が付いた

2007-06-02

自家製水ようかん

大不評のうちに終了いたしました💧

2007-06-01

冷たい

「9人ですけどー」
席は空いてても
「こなせませーん」
出し切るのに40分はかかるほ

外人さん含む女性3人組
「ホットミルク作っていただけますかぁー?」
せっかく入っていただいた大切なお客さんじゃけど
「うちは珈琲を飲んでいただくお店なんです。作りません!」
わし 冷たいね

アイスコーヒーがよう出るようになったほ うちのは濃いいので 氷カラカラと溶かしながら飲んでね
薄くなっても味がしっかり残ってて最後まで楽しめます
ミルク入りの冷たいのは氷ひとかけらだけね
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