2022-07-14
2021-02-02
2020-10-21
すだれ
ガラスフィルムを入口の引き戸全面に貼ったので 片方だけずっとかけておったすだれともお別れじゃわ いつから使うとるんかずいぶんと長いお付き合いじゃったな
そもそもすだれと付き合いが始まったのはむかしもむかしで 代官山でお店始めたころからいたわしと同い年のバイトの女の子が店を辞めるとき「九州に引越すので部屋の壁に掛けていたすだれ 店で使いませんか?」と言ってきたときからなんじゃわ 店のすぐそばの木造アパートに住んでおった彼女の部屋に行くと 壁一面に茶い葦のすだれがぐるっと掛かっておった ぼろアパートも渋くて味がある落ち着いた部屋になっておった 全部で5本頂いてさっそく店で壁にかけたり間仕切り代わりにしたもんじゃわ つねにすだれのある猿楽珈琲じゃったな さよならすだれ(じつは見えんところにまだすだれはあるけどな)
2020-10-06
2020-10-05
2020-10-04
カウンター
代官山時代 お店始めてからカウンターはずっと無かったんじゃけど珈琲専門店に変えてしばらくして カウンターっぽい席を作ってみたいね この写真は2007年頃のものじゃけど レコードやらオーデオ機器やらがごちゃごちゃあったところに無理やり作って これじゃあ座って良いもんかどうか分からんよな 初めてご来店のお客さんがいきなりここに座ることはめったになかったよ 結局この席はわしが夜になって酒飲む席になったわ笑 隣に女の子がおる時も多々あったけど苦笑
で そんな中でいきなりここに座るお客さんもたまにおるいね まぁわしから見たら変わった人ばかりじゃったけどな爆
で そんな中でいきなりここに座るお客さんもたまにおるいね まぁわしから見たら変わった人ばかりじゃったけどな爆
2020-07-22
2020-06-01
2020-05-31
2020-05-27
2020-05-23
デミタス
初めてデミタスを飲んだのは国分寺にあった自家焙煎ネルドリップのお店じゃた 風が吹けば飛ぶような平屋の掘立小屋じゃった 入口横に筆記体の英語のネオンサインで店名があったんじゃけど読めんかった なんちゅー名前の店じゃったんやろう?
わしがマンデリンデミタス かみさんがコロンビアデミタス その時出てきた器が中国茶器のような口広の小さな器で こういう器での出し方もあるんかと感心したいね 程よい濃さで甘みもコクも程よく出ていてうまかった ちびりちびり舐めるように頂いたんじゃった
その時の影響で 写真の青磁の器を買ったんやね デミタスは今は大倉のカップで出しちょって これは猿おじの泡盛用になっとるけど たまに大某さんがいらっしゃると「濃いの 例の器で」ゆーて これともう一個ある青磁の器での提供をご所望されます

