2007-06-18

デミタスな味

夜7時過ぎ 誰もおらんごとなったいね
ほんではと きのうの夜焼いた二十三番地珈琲のセレベスカロシトラジャを試飲しながらレアチーズケーキを食うていた すると男客さんご入店
こねな時に限ってお客さん来るほいね じゃけ食うほ苦笑
慌てて食いかけレアチーを冷蔵庫にしまいご注文の 二十三番地珈琲をご提供 きょうのブログネタが無かったので 声をかけてみるた
猿爺「僕がいま飲んでるこの珈琲も あなたのとおなじのですが あと10秒ぐらい深く焼いた方がベストでした。ちょっとにがめに近い味になってます」 
男客「手廻しで焙煎されてるんですよね?」
猿爺「はい 技術が足らんのでベストの10秒手前か10秒後かをふらふらしとって ベストでなかなかあげられんのですわ」
男客「デミタスな味でおいしいです!」
『デミタスな味』ナイスなフレーズじゃ 猿おじが二十三番地珈琲に求めちょるのはまさに『デミタスな味』
男客さんはセレベスとガテマラの豆を買うてってくれたのじゃった ありがとう

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