「雷鳴っちょるし 降るね」
すぐに 雷と豪雨が
「たぁ~いへ~ん 大家さんから電話があって 雨漏りがするからどうしたんだろうと思ったら あんたの部屋の窓が開けっ放しですごいことになってるわよ 勝手に入らせてもらって 窓閉めましたから!って
すぐに 雷と豪雨が
「たぁ~いへ~ん 大家さんから電話があって 雨漏りがするからどうしたんだろうと思ったら あんたの部屋の窓が開けっ放しですごいことになってるわよ 勝手に入らせてもらって 窓閉めましたから!って
大家さん 怒ってる風ではなかったけど きょう寝られないかもしれなぁい~」
豪雨の間 お店の時間は止まったままじゃった。
ひとり女性がどうしても帰んなきゃならないっちゅーて日傘で帰ろうとしたので 忘れ物の雨傘を持ってってもらった。
「もう何年もあるやつだから返さなくっていいいよ でも東横線止まっちょるよ」
「恵比寿から行きます!」
豪雨で真っ白な外に勢いよく飛び出してっ行ったのじゃった
バリバリバリ⚡ い 稲妻を見た(゜o゜) 彼女大丈夫なんか…
「雨 すごかったね 大丈夫やった?」
「会社の窓から興奮して見てました 目黒川も氾濫しそうでしたよ」
「これからはゲリラ豪雨の時も 台風のように[ゲリラ何号]ってゆーようにした方がいいね」
「そうですねー でもゲリラじゃ情緒ないですね~」
「豪雨に情緒もないもんやけど ほたら何がいいかねぇ?」
「そうですねぇ…」
・・・・・・
・・・・・・
代官山のてっぺんにある地下のお店はのんびりしたもんじゃった
「会社の窓から興奮して見てました 目黒川も氾濫しそうでしたよ」
「これからはゲリラ豪雨の時も 台風のように[ゲリラ何号]ってゆーようにした方がいいね」
「そうですねー でもゲリラじゃ情緒ないですね~」
「豪雨に情緒もないもんやけど ほたら何がいいかねぇ?」
「そうですねぇ…」
・・・・・・
・・・・・・
代官山のてっぺんにある地下のお店はのんびりしたもんじゃった
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